先生たちもスキルアップ!研修会真っ盛りです。
夏休み,生徒たちは部活動に,遊びに,夏課題に,元気に頑張っていますが,先生方も負けずに研修等に取り組んでいます。
きょうは,大島地区の臨時的任用教員研修会のなかの1コマ,奄美会館,名瀬小の理科室を会場としてお借りしての教科(理科)のワークショップに講師として参加させてもらい,若いフレッシュな先生方といっしょに研修,活動してきました。
この時間は理科の授業における取組状況や課題など情報交換からはじめて,安全指導のポイントや理科室の環境整備,個別指導の在り方など,生徒や学校の実態をふまえて,基本的な理科指導法について研修しました。
身近な素材である奄美の自然について,標本などを使って特徴を理解しました。写真は,タカのなかま(ミサゴ)の骨付きの翼の実物標本です。(動物病院の獣医師の先生からお借りしてきたものです。やはり本物,実物は迫力があり,先生方も五感を使って観察しましたよ。)
書画カメラやデジカメを大型テレビに接続して生徒のノートや事物を映し出す拡大表示機能などを活用する方法についても研修しましたよ。
また,校庭にある樹木,雑草や石碑などの植物や岩石などの自然を教材としてうまく活用することについても確認を行いました。校庭を見渡すと,けっこう教材として活用できるものがたくさんあります。
気づくと・・・・予定されていた時間があっという間に過ぎてしましました。短い時間ではありましたが,お互いに指導方法等について見直すいい機会となりました。研修お疲れ様でした。
さて,現在,本校の先生方も,外務省の若手教員米国派遣研修や県総合教育センターで行われている教員免許状の更新講習をはじめ,各種研修会に積極的に参加して,指導法等のスキルアップに努めています。この成果を2学期以降の教育活動に大いに生かしていきたいと思います。