さぁ、いよいよ夏休み!! どう過ごす?
7月17日(金)、一学期終業式を行いました。
各学年の代表生徒が壇上で「一学期の反省と夏休みの目標」を述べました。
生徒一人一人が夏休みを充実させていきます。
1年生代表

2年生代表

3年生代表


宇検村立田検中学校
奄美大島の最高峰で,世界自然遺産に登録されている湯湾岳(694m)の山すそ,波静かな焼内湾の湾奥に位置する宇検村立の中学校です。(R6年 生徒数19人,学級数3,校訓:強く・正しく・美わしく)※写真や動画等の無断転載はおやめください。
7月17日(金)、一学期終業式を行いました。
各学年の代表生徒が壇上で「一学期の反省と夏休みの目標」を述べました。
生徒一人一人が夏休みを充実させていきます。
1年生代表



7月16日(木)、東京から講師の方が来校し、生徒に貝の種類や生態について教えてくださいました。
生徒達は多様な貝の特徴や水の中の俊敏な動きなどを見て、貝へのイメージが大きく変わっていました。
また、持ってきてくださった200点を超える貝殻標本を寄贈してくださいました。
最後に、生徒代表から本校で育てたサトウキビでつくった黒糖を渡すとともに、感謝の気持ちを伝えました。

7月14日(火)、校内弁論大会を行いました。
学級弁論大会で選抜された1年生代表3名、2年生代表2名、3年生代表3名が堂々と自分の考えや思いを述べました。
代表者の中から村の弁論大会の出場者が決まります。

7月10日(金)、宇検消防分駐所の方と古仁屋海上保安署の方を講師に招いて、心肺蘇生の方法と水難事故の恐ろしさを学びました。
7月17日(金)から夏休みが始まりますが、生徒が命を大事にして安全に過ごせるようにしていきます。
実際に模型を使って心肺蘇生の練習をする様子


7月7日(火)、瀬戸内警察署の警察官の方を講師に招いて、学校内での不審者対応訓練を行いました。
生徒の命を預かる学校現場で、生徒に危機が及ばないように生徒・職員が一丸となって対応・避難を行いました。
また、警察の方から講話の中で闇バイトやSNS等での性被害について学び、生徒は「被害に遭わないこと」、「犯罪に加担しないこと」を強く決意しました。

6月30日(火)、鹿児島県総合教育センター主催の教職員向け研修の一貫として、島内の教職員が本校に来校し、3年生の数学の授業を参観しました。
生徒は多くの先生方に囲まれて緊張していましたが、主体的に話し合って学びを深めました。

6月23日(火)、学校歯科医の方を講師に招いて、歯に関する講話を行いました。
生徒は「虫歯のでき方」や「生活習慣による歯並びの変化」などを学び、どうすれば歯を健全な状態で維持できるかを真剣に考えました。

御世話になっております。
本日は全学年合同でトランプを使ったグループエンカウンターを行いました。
多文化理解を実感してもらうために、
「各グループごとに少しずつルールが異なり、ミキシングしたときにゲームのルールが違うこと」をどう乗り越えるかをみんなで考えながら楽しくゲームをしました。
今後の人間関係づくりを行う際に、考え方をすり合わせしていくときに生かしていきます。

6月5日(金)、本校卒業生の三週間の教育実習が終わりました。
生徒と積極的に関わりながら熱心に取組んでいたので生徒と強い絆を結んでおり、
実習生の最後の授業では、生徒が先生の頑張りに答えようと一生懸命取り組んでいました。

5月29日(金)、宇検村内の中学生が田検中学校に集まり、交流しながら学習に励みました。
生徒は一緒に学習したり、お弁当を食べたり、昼休みに遊んだりしながら絆を深めていました。
第2回集合学習は11月10日(火)に行います。
