巣立ち
3月11日(水)、本校三年生四人が村長・村教育委員会教育長・地域の方々にあたたかく見守られながら田検中学校を卒業しました。
卒業証書授与後には、高校への抱負を堂々と述べる立派な姿を見せました!

卒業生の皆さん、保護者の皆様、御卒業おめでとうございます!!

宇検村立田検中学校
奄美大島の最高峰で,世界自然遺産に登録されている湯湾岳(694m)の山すそ,波静かな焼内湾の湾奥に位置する宇検村立の中学校です。(R6年 生徒数19人,学級数3,校訓:強く・正しく・美わしく)※写真や動画等の無断転載はおやめください。
3月11日(水)、本校三年生四人が村長・村教育委員会教育長・地域の方々にあたたかく見守られながら田検中学校を卒業しました。
卒業証書授与後には、高校への抱負を堂々と述べる立派な姿を見せました!

卒業生の皆さん、保護者の皆様、御卒業おめでとうございます!!
3月7日(土)、田検集落の方を講師に招いて、郷土料理教室を行いました。
ほとんどの生徒が人生で初めて天ぷらや漬物づくりにチャレンジしました。
生徒は自分でつくった長命草の天ぷらやパパイヤの漬物のおいしさに感動していました。
また、講師の方々がアザミと軟骨の煮付けをつくってきてくださり、そのおいしさにも驚いていました。


3月6日(金)、公立高校入試を終えた三年生は笑顔で登校しました。一・二年生が「兄、姉、お疲れ様~!」と苦労を労っていました。
三年生にリフレッシュしてもらいつつ、みんなで思い出をつくるために生徒会主催でドッチボール大会を行い、大いに盛り上がりました。

3月5日(木)、医師(宇検村診療所院長と鹿児島大学の研修医二名)、イラストレーター、獣医の方々を講師に招いて1・2年生を対象に職業講話を行いました。
講師の方々が今まで歩んできた人生や職業のやりがい・苦労等を教えていただきました。質問タイムでは生徒が疑問に思ったことを次々に質問しました。
本日の講話は生徒にとって、大変ありがいもので刺激になりました。生徒はこれから「どのように働き、どう生きたいか。」について自分自身と向き合っていきます。



2月5日、生徒はタンカン狩りやトマト狩りなどを通して、地元にある障害者支援施設『滝の園』の利用者さんと交流させていただきました。
利用者さんからタンカンやトマトのとり方を学びながら楽しそうに過ごしました。


本校の三年生四名は3月11日に田検中学校を巣立ちます。三年生を気持ち良く送り出すために、卒業式の最後「ひまわりの約束」を全校生徒で歌います。
現在、全校生徒で一生懸命練習しています!

1月19日(月)、講師を招いて礼法教室を行いました。タイトルにある「和敬清寂」は茶道の精神を凝縮した言葉で、調和・尊敬・清浄・静寂(悟り)を意味しています。生徒はこの精神に則って、日本の伝統的な伝統と作法を学びました。
生徒は下のように段階的に学んでいます。
1年生は正しい礼や正座の仕方、和室への入り方
2年生は箸の使い方やお椀の持ち方
3年生は和菓子の食べ方やお茶の入れ方
生徒は日本の良き伝統文化に触れ、体験をもって学ぶことができました。



1月15日(木)、はるばるアメリカから重田光康氏が来校し、生徒に生き方を教えてくださりました。
重田氏は徳之島からアメリカのロサンゼルスに単身で渡り、現地で多くの日本食レストランを経営されています。
そんな重田氏の生き方に生徒は感動して、真心を持って人と接し、挑戦し続けようと強く思ったようです。


1月13日(火)、入試に臨む三年生を応援するために、生徒会主催で「三年生を励ます会」を行いました。
一・二年生からの熱いエールと応援メッセージをもらい、三年生は志望校合格に向けてより一層学業に励んでいきます。


1月8日(木)に始業式を行い、三学期が始まりました。
各学年の代表が冬休みの反省と三学期の抱負を述べ、三学期を締めくくりの学期として研鑽することを誓いました。
後輩に胸を張れる二年生になるために努力することを誓う一年生代表


