「自助,共助,公助」です。
「家で火を使って料理をしている時,地震がおこったらまず何をする?」
「地震の揺れが収まった後はどうする?2択。①すぐに避難する。②ゆっくり避難する。」
「津波を英語で何という?」
消防署の方から出された問題です。(答えは,生徒か職員に聞いてください。)
今日は,全国緊急地震速報訓練に併せて,避難訓練を行いました。
今回は,講話(全員揃った状況)→地震の発生→身を守る→津波の発生→避難(1次,2次,3次)→講話の順で行いました。
予め避難の仕方や身の守り方を聴いてからの実践です。
多目的スペースの場合は,身を寄せて守る。
津波の発生で避難です。
1次避難は学校の裏。2次避難は,四級の入口です。
3次避難は,四級の駐車場となります。保護者の方もお知りおきください。
最終避難場所の4級に着いた頃には,みんな息絶え絶えでした。
命を守るためには,必要なことですから。
学校に戻ってからは講評がありました。素晴らしい避難の様子だったようです。
最後に消防の方が話されたのが「自助,共助,公助」についてでした。
自助:まずは自分の身を守る。共助:自分の安全が確保され,余裕がある場合は,周りの方々の手助けをする。公助:最後に公的な力を頼る。ということでした。
いつ起きても命を守られるように,みなさんも普段から備えましょう。
今日は,朝は長袖でも肌寒く感じましたが,昼は少し体を動かすと汗が流れてくるぐらいの陽気になった1日の宇検村でした。